VRChat

【VRChat】目標ランクまで「あとどれだけ」削ればいいか出すツール『あとどれだけ』【無料】

🎯 目標ランクを選ぶと、「何を」「あとどれだけ」削ればいいかが出ます 「Poorにしたいけど、あと何をどれだけ削ればいいの?」 「SDKの警告を全部消したのに、まだランクが上がらない」 「Quest対応、やることが多すぎてどこから手をつければいいか分からない」 そんなときのための、軽量化の"計画"を出すツールです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 5つの警告が、2手にまとまります ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChat SDK は、超過した項目を1つずつ警告します。 でも実際には、項目同士はつながっています。 PhysBoneを減らせば、Transform数も衝突判定数も一緒に下がる。 つまり4つの警告が、1つの操作で消えます。 このツールは、そのつながりを解いて「打つべき手」に変換します。 SDKの表示 ポリゴンが多い / PhysBoneが多い / Transformが多い / コライダーが多い / 衝突判定が多い …5項目 このツール 手1 PhysBoneまわりを減らす(4項目が同時に解決) 手2 ポリゴンを9,400減らす …2手 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「上限まで減らしたのに届かない」を防ぎます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各項目の上限を個別に満たしても、目標に届かないことがあります。 例えば PhysBone を上限の8個、コライダーを上限の8個まで減らしても、 衝突判定数は約177にしかならず、上限128を超えたまま残る── といったケースです。 このツールは、そこを逆算します。 条件は「PhysBone数 × コライダー数 ≦ 46」です。 この積を満たせば、どの組み合わせでも構いません。 ・PhysBone 5個 + コライダー 8個 ・PhysBone 8個 + コライダー 5個 削り始める前に、必要な水準が分かります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 作業の順序も出します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マテリアルとメッシュは、順序を間違えると数が減りません。 1) 先にアトラス化でマテリアルをまとめる 2) その後にメッシュを統合する メッシュを先に統合しても、マテリアルが違えばスロットは残るためです。 こうした「順番が結果を左右する場面」では、順序を明示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 無理な目標は、始める前に止めます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 85%以上を削るか全廃が必要な項目が複数あるときは、 「見た目が大きく変わる水準です」と警告し、 目標を1段階下げることを提案します。 何時間も削ってから「届かない」と気づくのを防ぐためです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 導入方法(2通り/お好きなほうで) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ VCC・ALCOM から入れる(おすすめ) 1. 下のページを開いて「VCCに追加する」を押す https://hakari-lab.github.io/vpm/ 2. VCCのプロジェクト画面(Manage Project)を開いて 「あとどれだけ」の + を押す zipの解凍もドラッグ&ドロップも要りません。 更新版を出したときはVCC上に通知が出るので、 ボタン1つで最新版に上げられます。 ※ボタンが反応しないときは、VCCの Settings → Packages → Add Repository に https://hakari-lab.github.io/vpm/index.json を貼ってください ◆ zip から入れる 1. zipを解凍する 2. 中の あとどれだけ_v1.0.0.unitypackage を Unityにドラッグ&ドロップ ※こちらで入れた後にVCC版へ乗り換えても大丈夫です。 Assets/Editor に残った古いファイルは自動で取り除かれるので、 二重に入って壊れることはありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. Unity上部メニュー Tools → ランク計画 2. アバターをドラッグして、目標ランクを選んで「計算する」 「結果をテキストでコピー」ボタンで、そのまま貼り付けられます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 対応 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK - Avatars 3.x ・PC(Windows)と モバイル(Quest・iOS)の両方 ・アバターのデータは一切変更しません(数値を読むだけです) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・このツールは「計画」を出すところまでです。実際に削る処理は行いません 削る作業には AAO / Meshia / TexTransTool などをご利用ください ・衝突判定数など一部は近似の予測値です 「※予測値です」と表示される項目は、削った後にもう一度計算してご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同じ作者の別のツール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「どこぬる」── マスクを塗る場所が一目で分かるツール 眉毛だけ色を変えたい。前髪の毛先にグラデをかけたい。 やりたいことは決まっているのに、テクスチャのどこが その部分なのか分からない。 「どこぬる」は、アバターの構造を読んで、 塗れる場所の候補を先に一覧にします。 クリックするとSceneビュー上でその場所が光るので、 「3Dのこの部分は、画像のどこ?」で迷いません。 左右対称のパーツなど「片方だけは物理的に塗れない場所」も 最初に検出して、作業を始める前にお知らせします。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8716672 ◆「どれがおもい」── 何が重いのかを実測で出すツール 複製を作って実際に取り除いて測るので、 「消したのに減らなかった」が起きません。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8718160 ◆「どこささる」── 置いたColliderが効いたかを実測するツール 揺れものを24姿勢に倒して、貫通が本当に止まったかを測ります。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8726308 ◆「どこけせる」── 服の下で見えていない場所を実測するツール 揺らしても隠れ続けた場所だけを「消していい」と判定します。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8729355 ◆「どこはみでる」── 座る・しゃがむで服から素体が出る場所を実測するツール 日常で必ず通る12の姿勢を実際に作り、 服から素体がはみ出す場所を何ミリ単位で名指します。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8738194 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 個人・商用問わずご自由にお使いいただけます。 本ツール本体の再配布・販売はご遠慮ください。 詳細は同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。 無料で公開しています。 不具合のご報告やご要望をいただけると助かります。

【VRChat】目標ランクまで「あとどれだけ」削ればいいか出すツール『あとどれだけ』【無料】
【VRChat】目標ランクまで「あとどれだけ」削ればいいか出すツール『あとどれだけ』【無料】
【VRChat】目標ランクまで「あとどれだけ」削ればいいか出すツール『あとどれだけ』【無料】
🎯 目標ランクを選ぶと、「何を」「あとどれだけ」削ればいいかが出ます 「Poorにしたいけど、あと何をどれだけ削ればいいの?」 「SDKの警告を全部消したのに、まだランクが上がらない」 「Quest対応、やることが多すぎてどこから手をつければいいか分からない」 そんなときのための、軽量化の"計画"を出すツールです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 5つの警告が、2手にまとまります ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChat SDK は、超過した項目を1つずつ警告します。 でも実際には、項目同士はつながっています。 PhysBoneを減らせば、Transform数も衝突判定数も一緒に下がる。 つまり4つの警告が、1つの操作で消えます。 このツールは、そのつながりを解いて「打つべき手」に変換します。 SDKの表示 ポリゴンが多い / PhysBoneが多い / Transformが多い / コライダーが多い / 衝突判定が多い …5項目 このツール 手1 PhysBoneまわりを減らす(4項目が同時に解決) 手2 ポリゴンを9,400減らす …2手 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■「上限まで減らしたのに届かない」を防ぎます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 各項目の上限を個別に満たしても、目標に届かないことがあります。 例えば PhysBone を上限の8個、コライダーを上限の8個まで減らしても、 衝突判定数は約177にしかならず、上限128を超えたまま残る── といったケースです。 このツールは、そこを逆算します。 条件は「PhysBone数 × コライダー数 ≦ 46」です。 この積を満たせば、どの組み合わせでも構いません。 ・PhysBone 5個 + コライダー 8個 ・PhysBone 8個 + コライダー 5個 削り始める前に、必要な水準が分かります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 作業の順序も出します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マテリアルとメッシュは、順序を間違えると数が減りません。 1) 先にアトラス化でマテリアルをまとめる 2) その後にメッシュを統合する メッシュを先に統合しても、マテリアルが違えばスロットは残るためです。 こうした「順番が結果を左右する場面」では、順序を明示します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 無理な目標は、始める前に止めます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 85%以上を削るか全廃が必要な項目が複数あるときは、 「見た目が大きく変わる水準です」と警告し、 目標を1段階下げることを提案します。 何時間も削ってから「届かない」と気づくのを防ぐためです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 導入方法(2通り/お好きなほうで) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ VCC・ALCOM から入れる(おすすめ) 1. 下のページを開いて「VCCに追加する」を押す https://hakari-lab.github.io/vpm/ 2. VCCのプロジェクト画面(Manage Project)を開いて 「あとどれだけ」の + を押す zipの解凍もドラッグ&ドロップも要りません。 更新版を出したときはVCC上に通知が出るので、 ボタン1つで最新版に上げられます。 ※ボタンが反応しないときは、VCCの Settings → Packages → Add Repository に https://hakari-lab.github.io/vpm/index.json を貼ってください ◆ zip から入れる 1. zipを解凍する 2. 中の あとどれだけ_v1.0.0.unitypackage を Unityにドラッグ&ドロップ ※こちらで入れた後にVCC版へ乗り換えても大丈夫です。 Assets/Editor に残った古いファイルは自動で取り除かれるので、 二重に入って壊れることはありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. Unity上部メニュー Tools → ランク計画 2. アバターをドラッグして、目標ランクを選んで「計算する」 「結果をテキストでコピー」ボタンで、そのまま貼り付けられます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 対応 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK - Avatars 3.x ・PC(Windows)と モバイル(Quest・iOS)の両方 ・アバターのデータは一切変更しません(数値を読むだけです) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・このツールは「計画」を出すところまでです。実際に削る処理は行いません 削る作業には AAO / Meshia / TexTransTool などをご利用ください ・衝突判定数など一部は近似の予測値です 「※予測値です」と表示される項目は、削った後にもう一度計算してご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同じ作者の別のツール ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆「どこぬる」── マスクを塗る場所が一目で分かるツール 眉毛だけ色を変えたい。前髪の毛先にグラデをかけたい。 やりたいことは決まっているのに、テクスチャのどこが その部分なのか分からない。 「どこぬる」は、アバターの構造を読んで、 塗れる場所の候補を先に一覧にします。 クリックするとSceneビュー上でその場所が光るので、 「3Dのこの部分は、画像のどこ?」で迷いません。 左右対称のパーツなど「片方だけは物理的に塗れない場所」も 最初に検出して、作業を始める前にお知らせします。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8716672 ◆「どれがおもい」── 何が重いのかを実測で出すツール 複製を作って実際に取り除いて測るので、 「消したのに減らなかった」が起きません。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8718160 ◆「どこささる」── 置いたColliderが効いたかを実測するツール 揺れものを24姿勢に倒して、貫通が本当に止まったかを測ります。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8726308 ◆「どこけせる」── 服の下で見えていない場所を実測するツール 揺らしても隠れ続けた場所だけを「消していい」と判定します。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8729355 ◆「どこはみでる」── 座る・しゃがむで服から素体が出る場所を実測するツール 日常で必ず通る12の姿勢を実際に作り、 服から素体がはみ出す場所を何ミリ単位で名指します。 https://hakari-lab.booth.pm/items/8738194 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用条件 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 個人・商用問わずご自由にお使いいただけます。 本ツール本体の再配布・販売はご遠慮ください。 詳細は同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。 無料で公開しています。 不具合のご報告やご要望をいただけると助かります。